埼玉県大宮を中心に活動する山岳会です。 oomiya rouzan sangakukai

会の紹介introduce

大宮労山(正式名:大宮勤労者山岳会)は、楽しく安く安全をモットーに「ハイキングからヒマラヤまで」を目指した1965年に創立した総合山岳会です。現在の会員数は約68名(男女構成は、ほぼ半々、平均年齢約50歳)です。定例会は大宮の生涯学習センターで毎月2回、第一例会の勉強会と第二例会の山行報告会です。又、当山岳会は埼玉県勤労者山岳連盟を通じて、日本勤労者山岳連盟に加盟し活動しています。

組織・役員

役職 名前
会長 長谷川貞子
副会長 岡野和夫
塩田利之
事務局長
  次長
日高顕一
結城太郎

大宮労山について

創立50周年の歴史を持った山岳会です。総合山岳会として技術力は高いですが全員が高いわけではありません。一人一人が自立した山行ができるよう又目標を持った山行が出来るよう山行にトレーニングを入れ常に上を目指す岳人になることを目指しています。

勉強会
月1回第一例会は、会全体のスキルアップ、安全再確認の為、机上教育を実施しています。季節に合った山登りの為の基礎教育です。外部講師は招いていませんが会員が講師を務めます。

講習会
山行で少しでもリスクを減らすべく岩トレ、ロープワーク、ラッセル訓練、雪洞訓練、アイゼントレ、ビーコンの使い方等毎年計画を立て実施しています。

年3回の公開ハイク
会員外でもだれでも参加できるハイクです。ホームページで呼びかけます。
12月:クリスマスハイク。会員の皆さんが自慢の手作りケーキを山に持って行きみ  んなでいただきます。又鍋料理も作りいただきます。
1月:新年ハイク、山頂で鍋料理を作りいただき新年を祝います。
4月:お花見ハイク、桜のきれいな山を選び鍋料理で桜の花を楽しみます。

oomiyarouzan